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喘ぐ唇に吐息を寄せて。


陶器の頬を撫ぜる指が

微かな、熱を持つ。


白い素肌を粟立たせるような空気が

微かに、ふるえた。


もうこれ以上、触れないで。


愛おしくって、切なくて
ねえ、涙が零れるの。

ああもうこれ以上、溺れさせないで!




私の喘ぐ唇に。
あなたはそっと、吐息を寄せた。

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プロフィール

日向 雁

Author:日向 雁
作家と言えるほどしっかりした文は書けないけれど唄や小説を書くのが大好きな学生です。

――――――――
なんだか狂気的なのが多い気がします。
私が狂気なのかっっ!
愛唄恋唄そのたもろもろ
詩を良く書きます。

―――――――――
日向ぷろふぃーる。
リンク大歓迎。相リンしましょう。
コメント大歓迎。喜びの舞踊っちゃいます。
一応大した作品ではないんですが、
無断転載はお断りいたします。

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